復縁必勝法! 謝罪メールの心得

2016/09/29


引用:http://un-u.net/2688/

お付き合いをしている過程で、喧嘩は間々あることです。
そして、何度かに一度は本気で謝らないと事が収まらない場合もあるでしょう。
しかしながら、それが別れに発展してしまうと事は厄介です。
特に自分に非があって喧嘩が始まってしまった場合には、後悔先に立たず。
ちょっとやそっとのお詫びで許してもらえるかも解りません。
会って直接謝るのが筋だと解っていても、実際に行動するのはまた別の話。
気持ちを言葉にするのは思ったよりも難しく、誤解を生んでしまう懸念もあるからです。
しかも、別れが決定的になってしまうこともあり得るのですから。
そこでおススメなのは、”メールを利用した謝罪”です。
その「なぜ?」「どうやって?」にお答えします。

なぜメールが功を奏すのか

お付き合いをしている間柄なら、ラインのほうが連絡手段としては多かったかもしれませんね。
でも、今回の場合はあなたが謝る立場であることを忘れてはなりません。
しかも、現状は別れたが為に復縁を望んでるのです。
したがって、精一杯の誠意を感じてもらう必要があります。
つまり、ラインではいつもと変わらない、反省の気持ちが感じられないと軽率に思われてしまう懸念が残ります。
また、電話で直接話すにも、気まずい雰囲気の中での会話は弾まないのが常。
会うのも同様で、相手の都合を計るのも難しい状態では避けたほうが無難です。
一方、メールの場合は気持ちを込めた少し長めの文章でも編集し易いという特長があります。
真摯に謝る姿勢を表すには、メールが最適なのは間違いありません。

どんな文章を送るべきなのか

メール文章に必ず含めなくてはならないポイントがあります。
・ごめんなさいの言葉
・自分の悪かった点
・反省の念
・今後の希望

まず、謝罪メールなのに謝りの言葉が無いのは言語道断です。
「ごめんなさい」はストレートな謝罪言葉としてはベスト。
更に最初に謝罪の言葉を入れると、全体的にあなたの気持ちが伝わりやすいメール文になります。
そして自分のどういった点が悪かったのか、きちんと理解している旨を明らかにしましょう。
「とりあえず誤っておこう」といった気持ちだと誤解されない為に必要です。
また、そのことを大いに反省していることも知らせてください。
そして、「できたら、会って直接謝りたい」などの希望までしっかりと記すことが肝心です。
メールの良い点に、何度でも書き直せるという点が挙げられます。
じっくりと時間をかけて、あなたの本意が伝わるように仕上げましょう。

締めの言葉

メールは最後が一番重要です。
自分の思いのたけを込めたからと満足している場合ではありません。
最後の締め無くして、彼からのリアクションは思うように望めないのです。
締めとして相応しいのは、「もしも会ってくれるのなら、返信をください」と、彼にどのようにして欲しいのか記しましょう。
それは「許すのは簡単だけど、俺からどうやってリアクションすればいいのか」と悩んでしまう男性が少なくないからです。
そこで直接的に指示をだすことで、彼からもリアクションがし易くなります。
あなたから歩み寄るならば、そこまでお膳立てしなくては意味がありません。

終わりに

もしも彼から返信が来たら、「ありがとう」の気持ちを送り返すことを忘れてはなりません。
仲直りの過程では、感謝を伝える言葉やお互いを思いやる言葉が思いのほか効果を発揮します。
言葉を尽くして、「私はあなたとお付き合いを続けていきたいと心から願っています」ということを理解してもらえれば、イコール復縁が叶います。
気持ちを言葉に表すのは、メールでも口頭でも勇気のいることでしょう。
世の中には「言葉にしなくても通じる間柄」が存在することも事実。
でも、あなた達の場合には、その言葉を惜しんではいけません。
バラバラになってしまった二つの心を一つにするための言葉なのですから。

-占い師